お米・玄米・餅の保存方法 おむすびとおにぎり
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お米・玄米の保存方法〜適切な保存方法が食味低下を防ぎ虫除けに〜
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玄米の保存には湿度70%程、温度16℃位が最適なのですが、ご家庭では直射日光を避け、できるだけ涼しい場所での保存をお願いします。その際唐辛子や木炭を入れておくと虫除けにもなります。
精米したお米は、密閉容器等に入れなるべく酸化しないような保存方法で保存して下さい。暖かくなると虫がわきやすくなりますので、お米の保存容器はこまめに掃除して下さい。 |
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古米とは?
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古米とは、お米の貯蔵設備の不備な時代は、収穫の秋から翌年の梅雨までを「新米」、梅雨明け以降を「古米」とする分け方がありましたが、これは梅雨頃に米の質が落ちたためで、国の食糧管理制度に定める「米穀年度」は、11月1日から翌年10月31日となっています。
ですから「新米」の期間は1年間となり、翌年10月31日を過ぎると「古米」となります。ですが一般的には新米と表示して売られているのは、長くともその年の年末まで位でしょうか。 |
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餅の保存方法
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餅は、もち米と水で出来ているのはご存知だと思いますが、餅は水分量が多く、パックされた袋の中は水蒸気で湿った状態になっています。そのため、外気温のちょっとした変化ですぐに結露してしまい、袋の内側に水滴として溜まります。
餅は、衛生的に生産しておりますし、脱酸素剤を入れることで袋内の酸素を除去して細菌の生育を抑え、日持ちを向上させておりますので、袋が未開封であれば「溜まった水滴が原因でカビが生える」ということはすぐにはありません。ですが気温が高い部屋ではカビも発生しやすくなりますので早めにお召し上がり下さい。
また水滴を少しでも防止するためには、餅の温度変化を避けて下さい。 |
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『おむすび』と『おにぎり』
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美味しいコシヒカリで作るおにぎり、これがまた格別。私も子供の頃、母親に作ってもらい運動会・登山や釣りに行って食べたおにぎりの美味しさを今でも忘れられません。
おにぎりってつくってくれた人のぬくもりを感じることの出来る、そんな食べ物だと思いませんか?簡単だけど心に残る、身近だけど意外と知らない、そんなおにぎりの豆知識です。 |
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『おにぎり』と『おむすび』何が違うの?
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「おむすび」と「おにぎり」と言いますが、どこがどう違うのでしょうか?形?大きさ?のりの有無?地方によって呼び名が違い、東日本のほうに「おむすび」、西日本のほうに「おにぎり」が多いとも言われていますが、「おにぎり」と「おむすび」は言葉の生まれた背景が違うようです。
昔の日本人はものには神が宿ると信じていました。山を神と崇め、その神の力を授かるために米を山型にかたどって食べたものがいわゆる「おむすび」の始まりなのだそうです。ですから本来は「おむすび」は三角形にしなければならないのです。
「おにぎり」は後に出来た言葉で、「にぎりめし」の変わった言葉とされているようです。ですから 「おにぎり」は形を問わないみたいです。今度「おむすび」を食べる機会があったら、米と共に言葉も一緒にかみしめてみてください。 |
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美味しいおにぎりの作り方
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おにぎりを作るポイント
1.炊きたてのごはんが一番。
2.硬めに炊いて、炊きあがったら熱いうちに握る。茶碗等に一旦とりわけて揺すり、おおまかな形をつくると熱くないですし上手く握れると思います。
3.水を付けた手に天然塩を少量とってすりあわせ、あとは好きな形に握って下さい。
形や大きさ、具等様々ですが、愛情に勝る調味料無しです('-') |
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おにぎりやお弁当に最適のお米
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コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち等の品種が一般的にあげられますが、米の食味は、米の粘りと食感に大きく左右されます。米はある程度の粘りと、口に含んで喉をとおるときの食感が良くないと美味しいと感じません。
米の粘りは米に70%含まれる「デンプン」で決まります。このデンプンにはアミロースとアミロペクチンの2種類あり、デンプンのアミロースの割合が少ないと粘りが強い米になり、逆にアミロースの割合が多いと粘りが少ない米になります。 コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち等は、アミロースの数値が17〜23%程含まれこの割合が美味しい割合と言われています。
コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち等は粘りがあり、炊いた時の光沢もあり、もちもち食感、かめばかむほど旨み甘さが増し、冷めても粘りがあるので、おにぎりやお弁当にも最適と言われています。
ですが生産地・生産者によって同じ品種でも、食味が違いますのでご自分にあった、お米をさがしてみてください。 |
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